Category Archives: ズルして日本語の日記-調停

調停取り下げ

今日相手方に調停の出頭命令が下りたらしい。

それはもうあわてふためいて我が家を訪ねてきた。

でも女所帯に男が何人も尋ねてくるって

穏やかなことではないので警察呼びますよとつっぱねてみた。

結局他で会うことになったのですが。

まずは脅しです。

調停を取り下げないとこちらも訴訟を行うしかないよと。

でもでもどっちにしろ財産のない私達にとっては

損害賠償などなんの効力もありません。

だって支払い能力がありませんもの(ウフ♪)。

(笑ってる場合じゃないけど。)

大体、現在の所有者でもないのに

立ち退きを言い渡す権限がないよ

と伝えてやるとものすごくうろたえてました。

こっちだって必死だから色々勉強しましたよそりゃ。

自分よりずっと年上の、ヤのつく自由業っぽいおじさんを

あたふたさせて私もちょっとすっきりしたところで

(相手はそれ↑が狙いだったりして)

今度は泣き落としです。

うちは仲介業者だからここで納期が遅れると融資が受けられないなどなど。

そんなこと知ったこっちゃないんだけど、

なんかそいつら見てるうちに、

この人たちってクビかかってんだろうなぁ。と思えてきました。

大体かたぎの不動産屋が任意売却の仲介なんかするもんでしょうか?

わからないけど、きっとオオモトの不動産屋と分けて、

リスクでも減らしているんでしょう。

そしてつらい方の担当になっているわけだから

この人たちは大して仕事能力もなく・・・

勝手な想像です。

でも、私のほとんどない利益

(というか20日間の立ち退き延長)にはもう別に興味ないが

(引越し準備もしてるわけですし)

こいつらにとっては血相変えて飛んでくるほど大事なら

別にいっかーとなんか急に馬鹿らしくなったのでした。

やつらの、自分のことしか考えていない態度にはどうかとも思えましたが

そこまでするんならもういいよっていう・・。

だいたい、嫌がらせされたりしてもう母が限界な様子。

心の平静に勝るものはありません。

人を憎んだりむかついたりしている生活は

生産的とは言えません。

この調子では楽しい暮らしはやってこないような気もします。

行く当てもなく1ヶ月近くどうするかはまた考えなきゃいけませんが、

それでも今よりは気持ちが楽でしょう。

次の引越しは新しい生活の始まりなのですから。

調停は取り下げるよと約束して帰ってきました。

でも調停って申し立てたのも初めてだけど

取り下げたこともないわけで。

どうしたらいいかわかんなーい・・・

まぁ、一度約束したから守るけどさ。

でも、

「庭木切ったりした嫌がらせが調停に踏み切らせたから。

他の人の家やるときはもうちょっと考えな。」

って言っといた。ふん。

とりあえずあさって。

平日に簡易裁判所にまた電話してみようか。

この件が落ち着いたら私は少しは父をゆるせるかな?

憎んだりむかついたりするよりは

許す行為はとても難しいですね。

許せないってのは

本当は自分が一番それにしばられてつらいんですよね。

漫画みたいに悪い人にはいいところがひとつもなければいいのに。

調停

調停の申立をするときに作文を書いた。

1 申立人らは相手方に対し11月末までに立退くという契約を行った

2 しかしながら申立人らの転居先の引渡しが12月20日になるため

  立ち退き日を1ヶ月間延長するよう申し立てる。・・・・・・

といった感じだ。

だが今になってよく考えてみると

1ヶ月間延長するのにペナルティが発生するらしいので

「ペナルティなく」という文字を入れておくべきだった?

任意売却した不動産屋(私は悪徳不動産と呼ぶ)は

私のいないスキに昨日も夜中に電話してきて

気の弱い母にもし今月中に立退かなかったら

ものすごいペナルティだからな

というようなことを言ったらしい。

うーん。

こんな奴らだと

裁判所の出頭命令が向こうについたあたりに

嫌がらせの電話くらいは軽くしてくれることだろうなぁ・・・

 

私としては調停の時に

*ペナルティなく立退き日を延長したい

ことを争点に

*立ち退きの事実については11月14日に知った。

*合意書については女所帯に夜中、

 威圧的(に見える)男性が2人も訪ねてきたので

 圧力を感じ従った

*具体的に引越し先も決まっている

*ペナルティについては18日に知った。

*ペナルティの内容を聞いても相手方は教えてくれない

ことを理由に頑張ってみよう・・・

 

しっかしペナルティーってなんだよなぁ??

すごく高いとかいいつつ

内容は言えないという。

やっぱ悪徳不動産だなぁ。

今日もサボり

昨日に引き続きまた日本語で・・・

ちょっとサボリ癖がついてきてます(^_^;)

 今日は商業登記簿をとりにいきました。

しかし!!登記中だからと登記簿をもらえませんでした。

すぐさま裁判所へ電話しアドバイス

(法務局よりできない理由を

申請書にもらうようにとのことでした)

を貰い、今日も裁判所へダッシュ!!

しかし登記中だからって登記出ないのもどうかと思いますが

空振りになって残った登記印紙¥1000

使い道ないんですが・・・??

返金はできないの一点張りです。

印紙買おうとしてる人ひきとめて売ってしまおうかとも思いましたが、

どうも応じてくれそうな感じナイ… 

 

でもおかげさまでなんとか調停にこぎつけました。

これも本当に友達のおかげです。

いろんな人にたくさんお世話になりました。

みんな知恵と労力を惜しまず貸してくれました。

(間違ってもカネやモノもらったり、

保証人になってもらったりはしません)

みんな本当にありがとう!

で、調停、無理言って早めてもらいましたが

立ち退き日当日なので

荷造りや引っ越し手配もしないと!

まだまだへこんでる暇はないぞ…!!

 

↓行き場を失った印紙

记录

ええと、最近ちょっとこのブログのテーマ(中国語)から離れてるんだけど・・

しかも楽しいことだけ書こうと思ってはじめたのになぁ。

でもでも、まぁ私生活に大きな動きがあって

毎日それでアタマが一杯だから仕方ない。

 

今日は調停の申立に行ってみました。

意外と裁判所ってコワくなかった!(あたりまえか??)

もしかして、誰かの参考にもなるかもしれないので手続き関係を・・・

 

まず、昨日家のそばの家庭裁判所へ電話してみましたが、

「うちじゃない」と冷たく一言・・

じゃぁどこだよ?と思ったのだが教えてもらえず。

インターネットで調べてみたら

立ち退き関係の調停申し立ては申し立てる相手の

会社や家のあるところの管轄の簡易裁判所へ。

今回、私の敵(!?)は戸塚だったので鎌倉の簡易裁判所へ電話。

するとなんだかとっても親身に対応してくださって・・・

必要書類を教えてもらい、それをそろえてもって行くことに。

 

私の場合(立ち退き期限の延長の申立)の必要書類は、

自分の住んでる建物の評価証明書→市役所にて。¥300だった。

(これによって手数料の値段が変わってくるので

今回は土地より安い、建物でとった。)

自分の住んでる場所の登記簿謄本→管轄の法務局にて。¥1000だった。

相手の会社の登記簿謄本→相手の管轄の法務局にて。¥1000だった。

(だが、商業用の登記簿謄本なので出かける前に

ネットなどで調べる方がいい。商業用の登記簿は

扱っていない出張所も多い。)

申立人分の印鑑

(今回の場合だと、母も一緒に申立人にしたので同じ苗字でも違う印鑑2本。)

手数料代と切手代分のお金

(これは電話で説明すると概算を教えてもらえるが、

電話で説明する前に建物の評価額を大体でいいので

知っておく必要がある)

うちの場合、土地が競売価格で1000万、家屋が600万だったので

家屋の評価証明をとった。

手数料の計算がいまいちわからなかったのだが、

評価額を2で割って計算していた様子。

私の場合¥2000だった。

あとは、実務につかう切手代¥410

近所の文具店(?)で買って収めた。

裁判所へ直接行くと丁寧に説明してくれて

専門的な内容の書類もなんとか自分で記入できた。

裁判所、敷居が高いとばかり思ってましたが

やっぱり市民の味方です!

ビバ!裁判所!!

費用は全部で¥4710

これでコワーイ不動産との間をとりもってくれるっていうんだから安いもんである。

万が一に調停がうまい具合にいかなくても

この額なら捨ててもゼンゼン悔しくない!?

でも実は本日・・相手の商業登記簿を間違えて

不動産の登記簿を取ってしまって

ダッシュで行った管轄の法務局が

商業登記簿を扱っていなく

あえなくTIME-UPに・・・

明日も半日会社休んで頑張ります。